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コラム
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2017/03/24

オススメしたい、部下や同僚同士で行う一週間の振り返り

Tweet ThisSend to Facebook | by 安井 匠

こんにちは。

質問型コミュニケーション協会の安井です。


今日は、せっかく質問型を学んでいるならオススメしたい、
部下や同僚同士で行う【一週間の振り返り

質問型コミュニケーショ
ンのやり方でお伝えします。


その振り返りを質問型で行う、最も大切なポイントは、
相手の何が良かったのか?何を学んだのか?
ということをしっかり引き出して、
【認める・褒める・労う】ということを行うことです。


なぜなら、上記をしっかり質問で導き出すことで、
相手が自分でも気が付いていなかった事に気がつき、
嬉しい気持ちになる事、
そして、何と言っても
心の内側からやる気が湧き上がる事だと思います。


せっかくなら、
あなたと話す事で相手がこうなったらどうですか?

きっと、こちら側も嬉しい気持ちになるはずですよ!


あなたが上司であれば、
いつも自分をやる気にさせてくれる有難い上司
になるわけですから、どんどん相談や報告をしますよね?


これが、上記のポイントを外してしまうと、
あなたの顔色を伺いながら話をしてくる部下
になってしまうかもしれませんよ。


では、その具体的な質問の流れです。下記の流れで行います。


1.  今週(先週)を振り返って、印象に残っていることは?

2.(1を振り返って)感じること、思うことは?

3.(2が良かった事だったら)〇〇さんの何が良くて、そうなれましたか?(理由)

   (2.が良くないことだったら)そこから何を学びましたか?(気づき)

4.(3を踏まえて)今後どうしていきますか?

という流れです。


ここに、【拡げるー深めるーまとめてもらう】
という質問を挟んでいきます。


拡げる…具体化する質問(具体的には?例えば?というと?等)

深める…相手の内面(思考や感情)を訊く質問(なぜ?何が?どうして?)

まとめてもらう…結論を導き出す質問(ということは?まとめると?)


そうする事で、相手が話をしながら、
自分で自分で答えを導き出す練習にも繋がるのです。


という事でいかがでしたでしょうか?

早速、月曜日から同僚に試してみてくださいね!

いい練習になりますよ!


それでは、最後までお読みくださりありがとうございました。

『15分で心の距離を一気に縮める!質問型コミュニケーション講座
お会いできること楽しみにしております!


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23:56 | 上司・部下のコミュニケーション
2017/03/17

質問型ならではの上司から部下へのアドバイスの伝え方!

Tweet ThisSend to Facebook | by 安井 匠

こんにちは。
質問型コミュニケーション協会の安井です。

前回、部下が自発的に動き出す質問の流れを書かせていただきました。

その記事では、とにかく部下から解決策が出てくるまで待つ。
というのが基本と書かせていただきました。

でも、一体どれくらい待つの?5分でも10分でも待つの?
と言ったら現実的にそれは厳しいことも多いのかなと思います。

そういった、
あなたに答えがある時、ない時にかかわらず

なかなか相手から解決策が出ない時であったり、
あるいは、解決策があなたからみて物足りない時どうするの?

ということについて書きたいと思います。


まず、なかなか相手から解決策が出ないときは、次の手順を踏みます。
1.「合っている間違ってるとかは関係ないから言ってみて」
2.「しいて上げるとすると、どんなことだろう?」
3.(あなたが解決策を持っている場合)「AとかBといった視点で考えるとどう?(ヒントを出す)」


まず、このように、ただ待つのではなく
より部下が踏み出しやすいように、
そして、自分で答えを出させるようにします。

そして、これでも出なかった場合、
また、あなたから見て解決策が物足りないと感じた時は、
次のような手順を踏みます。

1.じゃあ、ひとつ提案(感じた事、伝えたい事)があるんだけどいい?
  いい方法があるんだけど知りたい?

という形であくまでも指示や命令の形ではなく意見やアドバイスを言っていい?
という形を取ります。これによって部下はあなたの話を聴こうという体制が作れるのです。

2.あなたの提案、感じた事や伝えたいことをIメッセージで伝えます。
  「~と私は思うんだけど、あなたはどう思う?」という形です。
  ※Iメッセージは、私はこう思うという伝え方です。
  反対にYOUメッセージというものがあり
  「あなた〇〇して」「あなた〇〇しなさい」
あくまでもあなたの意見を押し付けるのではありません。

3.相手の反応の理由を聞きます。
  「いいと思います」⇒ なぜいいと思うの?
  「それは違うんじゃないかなと思います」 ⇒ なぜそう思うの?
  ここをしっかり拡げるー深めるーまとめてもらうを使います。

4.あなたの提案を部下が納得した場合
  「じゃあ、具体的には、どうしていこうか?」
  納得がいかなかった場合
  「じゃあ、もう一回考えようか?」
  ということで、もう一度、目的から見直します。

いかがでしょうか?

このようにすると、上司でるあなたの提案なんだけど、
きちんと部下に理由を話してもらうことで、
上司の意見⇒部下本人の意見に変換されるのです。

こうして、自分で考えてだした結論こそが、
自分で自発的に動き出すポイントです。

とにかく相手に答えを出してもらうことを意識しましょう!

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。


『15分で心の距離を一気に縮める!質問型コミュニケーション講座
http://www.shitsumongata.com/guide/lecturer/#_209
お会いできること楽しみにしております!


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14:11 | 上司・部下のコミュニケーション
2017/03/12

学んだことを即実践出来るようになるためには?

Tweet ThisSend to Facebook | by 安井 匠
こんにちは。
質問型コミュニケーション協会の安井です。

何かを学ぶ時って、単に知りたい!という欲求もあると思いますが、
実践出来るようになりたい!という思いが強いですよね?

ところが、学んだことを実践するって
意外と簡単ではないですよね。
何故、そうなってしまうのでしょうか!? 

それは、
知識のインプットをした、
すぐその時に、実際にやってみる。
というアウトプットが出来ないからだ。

と思います。 

なぜなら、知識は基本、時間がたてば経つほどに
忘れてしまいます。。。

しかし、体にしみ込んだものは、
簡単には忘れるということはありません。

つまり、インプットしたことをアウトプットするから、
身体が覚えていくのですね。
 

きっと、子供のころにやって体に染みついたものは、
いまだにパッとうまく出来るとかありますよね?
私は、ピアノで猫ふんじゃった♬が弾けます(笑)

だからこそ、その場ですぐに実践ー改善するからこそ
頭と体とが一致して、出来るようになるのです。

ということで、そのインプットした知識を
アウトプットして体にしみ込ませてみませんか?
今週2回実施いたしました
【15分で心の距離が一気に縮まる!質問型コミュニケーション講座】
の感想文をご紹介させていただきます。




今までのコミュニケーションの取り方と違うやり方だった。
【拡げるー深めるーまとめてもらう】
その質問が具体的に理解できた。
実際にやって出来たことが自信になりました。
(滝本裕之さん)

楽しかったです!
相手の話を共有できると、聴いたこちら側も嬉しい、楽しい!
という体験が出来ました。
実際の仕事の現場でも、人生ドラマを聴いてみようと思いました。
もっと仕事が楽しく出来るかもしれないと思った。
(Sさん 販売)

冒頭のワークの「言葉の認識のズレ」のワークは
本当に価値になりました。
相手の「言葉の定義」を共有することの大切さを深く感じました。
たとえば?なぜ?ということは?を深く学べ、
自分の人生のやりがいも見えました。
(Hさん コンサルタント)

人の最も深いであろう価値観を引き出す方法を、
実践的なワークショップで体験できました。
【拡げるー深めるーまとめる】のまとめてもらうのも
相手にまとめてもらう大切さだったり、
相手は自分で言うからこその納得感が大事とわかりました。
(Tさん 営業)

というお声をいただきました!
ということで、この実感を持ちたい!と思った方は、
講座一覧をご覧くださいませ。

21:32 | 上司・部下のコミュニケーション
2017/03/10

部下がどんどん動き出す!結果を出す部下を育てる質問力とは?

Tweet ThisSend to Facebook | by 安井 匠

こんにちは。

質問型コミュニケーション協会の安井です。



先週は

【部下の素晴らしさを気づかせる、有難い上司になろう】

ということを書かせていただきました。


この一週間でトレーニングしていただけましたか?

ここまでで、部下があなたに心を開いて
本音で話してくれる土台か出来上がります。


くれぐれもここまでが出来ていない場合は
次に進まないでくださいね。
そうでないと、ここからの話は威力半減です(^^;


さて、今日は、

【部下が、どんどん動き出す!結果を出す部下を育てる質問力とは?】

というテーマでお伝えします。


こちらは質問型営業を学んでくださっている方には
馴染みのある5ステップに近いものとなります。


【現状ー欲求ー課題ー解決策ー行動】

です。


現状とは、事実ベーズで何が起きていて、状況がどうなのか?

そのにはそれを相手がどう感じているか?どう思っているか?を質問します。

「現状はどう?」

「それをどう感じてるの?」

「どう、思っているの?」


そして、その現状をどうしたい、どう変えたい、どうなりたいと思っているのか?という欲求を質問します。

「どうなりたい?」

「どうしたい?」

「どうなったらいいと思う?」


そして、その欲求の実現のための課題を質問します。
これも答えることで欲求がさらに明確になります。

「そうなるために何が課題を何だろう?」

「じゃあ、課題って何?」

「課題は何だろうね?」


そして、解決策なのですが、
ここが営業と少し違うところであります。


営業においては、
これまでどのような解決策を講じて来たのか?
を質問しますが、
自発性を育むためには、これにプラスして、
どのように解決していこうか?」
と、一緒に考えるスタンスで相手の考えを質問するのです。

「解決のためにどうしてたの?」

「どうしたら解決できるかな?」

「何が解決したらいいんだろうね?」


ここで、上司であるあなたは部下よりも
的確にそして早く解決策が頭に浮かぶことと思います。


しかし、ここでじっくりと
相手の考えがでるまで待つのです。

辛抱して待つ。

ここがポイントです。


そうすると、部下の現状の視点が
どこにあるかがわかります。


いきなりあなたと同じレベルで
物事を見たり、行動したり、判断出来ていなくても
当然だという心構えが必要です。


その部下の視点に合わせて、
1つ階段を登るように
解決策をナビゲートして行くのです。


その解決策が明確になりましたら、
次は具体的行動段階です。


まず、具体的に何により組めばよいのか?
そして次に何をするのか?
といった形で質問し、
確実に実行できるレベルで段取りを組んで行くのです。

「じゃあ、具体的にどうしようか?」

「まず、具体的に何からやらうか?」

「次に何をする?」


そして、その先にはどんな結果になりそうか?
どんな事が実現されそうか?
といったところまで明確になれば最高です。

「それをやったらどうなりそう?」

「さらにどうなる?」


という感じです。

いかがてしょうか?


まずはこの流れをしっかりと覚えてやってみてくださいね。


次回は、相手から解決策が出ない時。
あるいは解決策があなたからみて物足りない時はどうするの?


ということを書きたいと思います。


それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。


追伸>来週まで待ちきれない!早く身にけたい!

という方は、講座の方にいらしてくださいね。


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21:24 | 上司・部下のコミュニケーション
2017/03/03

部下との心の距離を縮めていく質問力とは?

Tweet ThisSend to Facebook | by 安井 匠
こんにちは。
質問型コミュニケーション協会の安井です。

今日は
【部下との心の距離を縮めていく質問力とは?

というテーマでお伝えします。



結論として、
部下との心の距離を縮めていく質問力とは?
【相手が気づいていない、素晴らしいところを是が非でも見つける!】
という気持ちを質問に乗せていく力だと思います。

具体的なお話をすると、
私が研修等で上司の方を見ていると、
部下の為に一生懸命の方が多いんです。
これは素晴らしいですよね。

状況を詳しく、詳しく、詳しく(^^;聞いて
そして、目的達成の為に的確なアドバイスをする
という姿が多く目につきます。

しかし、、、
質問型コミュニケーションを活かした部下への
コミュニケーションでは、先ほど書いた
【相手が気づいていない、素晴らしいところを是が非でも見つける!】
そのうえで、必要なアドバイスをする。
というスタンスです。

例えば、このような形です。
一般的には、、、

「昨日はどうだった?」
「はい、こうこうこうで、、、(状況報告が続く)」
「ああ、それは、こうすればいいんじゃない?(こうしないとだめでしょ)」
「はい、そうですね、ありがとうございます」
「じゃあ、頑張って!」


それを、質問型コミュニケーション流で行くと、
「昨日はどうだった?」
「はい、こうこうこうで、、、(状況報告が続く)」
「なるほど、じゃあそれをどう感じた?どう思った?」
「はい、お客さまとよく話が出来て楽しかったです」
「いいね~!(いい話の時は、〇〇さんの)何が良かったんだと思う?」

という形で、あなたがアドバイスをするために
詳しい現状把握をするために質問する
というよりは、
部下の中にあるその出来事のイメージを共有するために質問し、
その状況を相手がどう感じているのか?どう思っているのか?
を質問する
のです。


そのうえで、相手の気づいていない素晴らしさを引き出す質問をします。

「それは、なぜそうなれたの?(相手の素晴らしい理由を質問)」
「え~、、、(相手は考え始めます)〇〇だったからでしょうか?」
「素晴らしいね~、どうして、そうしようと思ったの?(さらに深掘り)」
「やっぱり、お客様に幸せになってもらいたいからですかね。」
「それは、素晴らしいね!そういう気持ちをもって仕事してくれてるのが俺はうれしいよ!」

という形で最後は、相手の思いを引き出し、
しっかり承認をするのです。

まず、ここまでをしっかりすると、
部下から見て、上司であるあなたは、
自分の素晴らしさに気づかせてくれる有難い上司になるのです。

いかがでしょうか?
いいアドバイスをくれる素晴らしい上司だけでない魅力を付けてみませんか?

今日は長くなったので、ここまでとし、
次回は、この後、相手の自発性を育むためにどのような質問をするのか?
そして、アドバイスをするときはどのようにするのか?

ということをお伝えしたいと思います。
それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

追伸>来週まで待ちきれない!早く身にけたい!
という方は、新しくリリースしました!

「心の距離を一気に縮める質問型コミュニケーションメール講座」にご登録!
http://www.shitsumongata.com/e-zine1/

もしくは『15分で心の距離を一気に縮める質問型コミュニケーション講座へご参加ください。
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お会いできること楽しみにしております!

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20:08 | 上司・部下のコミュニケーション
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