コミュニケーションに対して、何らかの苦手意識を持っている方も多いのではないでしょうか?
コミュニケーションとは、誰もが毎日欠かさず行うものであるにも関わらず、そうした苦手意識を持つ人が後を経ちません。
「性格だから」「向いていないから」と決めてしまい、どうしてよいのかわからないままに過ごすのです。

「コミュニケーション」とは人が生きていく上で欠かせないものである

それだけ大切なことにも関わらず、実は私たちはその方法を学んでいないのです。
生まれてから両親がコミュニケーションをとっているのを見よう見まねで覚え、それが出来ているのが当たり前という認識のもと学校・社会へ巣立っていってはいないでしょうか。

その結果、私たちの生活や仕事のあらゆる場面において、コミュニケーションに関わる課題が後を絶ちません。
(ex上司と部下の関係、お客様との関係、夫婦関係・親子関係、いじめ、精神疾患など)

また、メールやインターネット上でのコミュニケーションが活発化し、ますます実際のコミュニケーションに対しての機会が減り、苦手意識は増す一方です。

こうした問題の解決のための方法は求められているものの、コミュニケーションは無形のスキルであるため標準化しにくく、技術として継承しづらく、結局は各個人の力量に頼らざるを得ない状況でなのです。

その目に見えないコミュニケーションを、これまで数多くの自治体や企業など延べ2万人以上のコミュニケーションを変えてた実績を伝え広めていくために、当協会を設立いたしました。

 

 


  • 協会のミッション
    「質問型で会社・社会を変え人生を変える」
    コミュニケーションという無形のスキルを体系化し、学習と訓練(練習)することで、会社・社会を変え、人間関係を変え、人生を変えること

  • 協会のビジョン
    「互いが認め合い、豊かで喜びのある社会を築くこと」
    すべての人々が、人間の尊厳に目覚め、互いに認め合い、豊かで、喜びのある世界を作ること
 



名 称
 一般社団法人質問型コミュニケーション協会
代表理事
 青木 毅
理 事
 橋本 幹雄
理 事
 安井 匠
所在地
 〒101-0047 東京都千代田区内神田3-2-1 
         喜助内神田3丁目ビル(旧、栄ビル)4階
 TEL:03-3526-2723
 FAX:03-3526-2724
設 立
 2015年10月

 


コミュニケーションは「学習」と「訓練」だということを学び、その結果、お客様とのコミュニケーションである営業活動を重ねる中、現在の「質問型コミュニケーション®」の原型を築く。

2004年
「質問型コミュニケーション®」方法を用いたコーチングを実施、クライアントさんを集めた全国大会の参加者は延べ200名に至る
2006年
そのコミュニケーション方法を具体的に記した「ミッションコミュニケーション」をあさ出版より刊行。紀伊国屋東京新宿店、大阪梅田店、丸善書店東京丸の内店でビジネス部門で 2週連続ベスト10入りを果たす。
「聞く」「話す」という言葉における無形のやりとりのコミュニケーションを「会話の流れ」と「質問の流れ」という【型】にすることによって、教育プログラムの効果拡大・人生を変えるコーチング・経営コンサルティング・営業コンサルティング・上司・部下のコミュニケーション等の分野において成果をあげる
2008年
「質問型コミュニケーション®」を活用した企業の営業コンサルティングを開始
2010年
「ビジネスリーダーの質問力(角川SSC出版)」を出版
2011年
「説得・説明なしでも売れる!質問型営業のしかけ」(同文館出版)を出版する。BSフジ「社長密着24時」出演。
この「質問型コミュニケーション®」方法が「営業コンサルティング」部分で一気に拡大、出版も5冊に及び、この「質問型コミュニケーション®」のスキルが実践で効果があがることを証明、受講者は2万人を超える。
2015年
この「質問型コミュニケーション®」を営業分野に留まらず、さらに広く世の中のコミュニケーションのスタンダードにすべく現協会を設立。